オイルポンプについて

 今日もまた、こんにちは。

 梅雨に入ってからしばらく降ってからは、毎日まいにち暑いですね。まだ梅雨はまだ入ったところで明けていませんが、この暑さで、梅雨に入ると晴れ間が続くのも毎年のような気がします。ちなみに梅雨を「つゆ」と読むようになったのは近年のことだそうです。そういわれてみれば「ばいう」とはあまり聞かなくなったような気もします。例年では梅雨明けは7月半ばですから、まだもう少し梅雨空とのお付き合いは続きそうです。うだるような暑さは好きではありませんけど、じめじめするのはもっと嫌いですので、秋まで当分は厳しい気候が続きそうです。

 今日はときどきいただくもので、あまり面白くないかもしれないご質問から、ご紹介してみます。

 オイルポンプのご質問は、どうしてなのか分かりませんけど、よく調べていらっしゃるかたからメールをいただくことが多いように思います。そういうかたは、よくよくお話をうかがってみれば、ほぼ弊店では分からないメーカーさんの部品ですべて構成していらっしゃったり、ということも。個人さんの在野での研究は応援しますが、白熱される方は弊店のお答えできる範囲をご理解いただけない傾向にもあるので、ほかの部品と同じくらいの濃度?の説明でご理解をいただいています。

 ざっくり申しますと、お答えできるのはオイルポンプの商品ページにある内容くらいで、そちらと直接ご質問いただいたときの違いといえば、使われている部品のバランスを私が見て実際に判断させていただける、というくらいです。基本的な情報はページにて説明をさせていただいている範囲ですので大差はありません。もちろん分からない場合はお気軽にご遠慮なくご質問をお寄せください。

 それではつまりませんから、追加して説明させていただく内容としては、必要以上の容量は必要がないということ、意外と取り付けミスが多いということ、車両によって無加工で取り付けできないものがあること、などでしょうか。そこから先の内容としては、後加工についてやエンジンの機械としてのバランスなど、複雑な内容になりますし、それを突き詰めるよりも他の部品で品質を上げるほうが手間と時間と性能のバランスがいいので、(ご要望がない限り)概要をお話しするくらいが多いでしょうか。

 オイル自体の品質、ボアアップキットとも関係しますし、これから暑い季節になるとますます気になる部品でもあり慎重になるのかと思います。意外と気にされていないのはオイルの交換スパンや、走行環境、そしてライダーさんの乗りかたです。それらを全てひっくるめてトラブルなく気持ちよくオートバイを楽しんでいただければいいなと考えています。