ヘッド用ステンレスナット

 ヘッド上部のスタッドボルトを締め付けるナットを、美観そのほかの問題から、ステンレス製のナットに交換することがあるのではないでしょうか。しかしどうせ交換するなら、通常のナットではない、いちばんよいものをご提案します。

ヘッド用ステンレスナット T1 (content : acorn nut×3、std nut×1):予価380円


  • 純正と同じ、袋ナット3個と通常ナット1個のセット
  • フランジつき
  • 座面の緩み止め加工なし
  • ステンレス製

 一見、純正と同じように見えますが、いろいろな工夫があるナットです。

 座面にフランジがついていると、より安定した圧力をかけることができます。またフランジねじは緩み止めために刻み処理をすることが多いですが、この下のシーリングワッシャを傷つけることから防ぐため、めずらしい緩み止め加工をしていないフランジねじです。

 もちろん素材はステンレスです。アルミにステンレスは電気腐食の問題があるので簡単にお勧めはしにくいのですが、スタッドボルトはスチール素材にめっき処理なので、ステンレスでも大丈夫でしょう。

 純正と同じ雰囲気での高品質と性能の向上、どちらも狙われるかたにお勧めです。

ヘッド用ステンレスナット T2 (content : acorn nut×4):予価400円


  • 袋ナット4個セット
  • フランジつき
  • 座面の緩み止め加工なし
  • ステンレス製

 一見、純正と同じように見えますが、いろいろな工夫があるナットです。

 座面にフランジがついていると、より安定した圧力をかけることができます。またフランジねじは緩み止めために刻み処理をすることが多いですが、この下のシーリングワッシャを傷つけることから防ぐため、めずらしい緩み止め加工をしていないフランジねじです。

 もちろん素材はステンレスです。アルミにステンレスは電気腐食の問題があるので簡単にお勧めはしにくいのですが、スタッドボルトはスチール素材にめっき処理なので、ステンレスでも大丈夫でしょう。

 純正が袋ナット4個ではないのはコストの問題です。もともとは油漏れを防ぐための袋ナットですが、袋ナットの本来の目的は美観対策ですので、4つとも袋ナットで揃えていただくほうが整った雰囲気を演出できます。

 揃った外観による品質感と性能の向上、どちらも狙われるかたにお勧めです。